求む、共に耕す仲間たち!

「トモニタガヤス」はCSAという販売方法を使った、農家と食べる人とのコミュニティです。

食べる人にも農家が持続的に経営ができるように支えてもらい、そして農家は農産物だけでなく田畑での楽しみや喜びを分かち合う場を提供し、できるだけ対等な関係でお付き合いしようというものです。

「トモニタガヤス」では、これまで農家の思いだけで耕してきた田畑を、あなたと一緒に耕すことができたら、と願っています。

この度、CSAというシステムと「トモニタガヤス」を知っていただくために、キックオフ基調講演を企画いたしました。

「トモニタガヤス」を創るにあたって、最も参考にさせていただいた『農業大国アメリカで広がる「小さな農業」 進化する産直スタイル「CSA」』(家の光協会)の著者である門田一徳氏(河北新報)をお招きしまして、みなさんと一緒にCSAについて学び、人田畑の農産物を楽しみ、来年の年間計画を作ろうと考えています。

皆様のご参加をお待ちしております!

参加お申込フォームはこちら↓

https://forms.gle/QTuU2rE9e9uV4pa39

■開催日時

2021年12月19日(日)

会場:森の教育実修所「点塾」(新潟市中央区長潟3-6-2)

参加費:500円

定員:30名(先着順)

■当日スケジュール

10:00 開会あいさつ

10:15 基調講演「進化する産直スタイル”CSA”」門田一徳氏

11:15 質疑応答

12:15 昼食(mountain△groceryのご飯のお供で自然栽培米の試食)

13:15 CSA「トモニタガヤス」説明

13:30 みんなで作ろう!年間計画!!(イベント企画、作付け計画)

14:45 閉会

講演者プロフィール

門田一徳氏

宮城県の地方紙「河北新報」記者。1973年、宮城県大崎市生まれ。明治大学文学部卒。1997年に河北新報社入社。青森総局、東京支社、本社報道部などを経て2019年4月から栗原支局。2006年、大崎市の「鳴子の米プロジェクト」の取材でコミュニティー支援型農業(CSA)を知る。東日本大震災後、「東北食べる通信」など被災地のCSAを報道。「日米教育委員会」の2016年度フルブライト・ジャーナリストとして10カ月、アメリカ・ニューヨーク州のコーネル大学の客員研究員に就き、CSAの先進事例を取材。2017年8月、「河北新報」朝刊で7回連載「米国流直売経済」を担当した。 著書に『農業大国アメリカで広がる「小さな農業」 進化する産直スタイル「CSA」』(家の光協会)がある。

協同組合 人田畑

わたしたちは「世界一おいしいごはんが食べられるNIIGATAをつくる」という想いを胸に集った農家の組合です。

◆ホームページ http://oishii-niigata.com/

◆MAIL hitotahata@gmail.com

◆TEL 080-8455-4915(担当:船久保)